中学受験の参考書「ズバピタ」で知識を整理しよう

勉強中学入試では、中学の先生方が「このくらいの知識は身につけて入学して欲しい」という項目が入試に出題されます。
「考える問題が大切」と言われますが、考えるためには基礎となる知識を覚えてそれを使いこなすことが必要です。
しかし、中学受験準備のために、やらなければならないことが多くて暗記物は後回しになりがちではないでしょうか。
中学入試頻出事項を効率よく学習できるように考えて作られているのが文英堂の「ズバピタ」シリーズです。「要点ズバ!出るとこピタ!」というサブタイトルがついています。要点をズバリと指摘して、出題傾向にピタリと沿っている、ということですね。
「ズバピタ」シリーズは、算数、国語、理科、社会の4科目、それぞれ項目ごとに1冊にまとめられています。
文庫本サイズなので、常に持ち歩いてスキマ時間に1項目ずつ勉強することができます。
例えば社会科だと、「地理」、「歴史」、「政治・国際社会」などがあり、更に、地理の場合だと、「白地図・グラフ」に特化したものや、ミシン目で切り取って暗記できるカード式のものもあります。
持ち運びやすいので、家でも勉強部屋へ、リビングへ、と持ち歩いて常にそばに置いておいて、この本に出てきたこと(例えば「世界遺産」など)がテレビや新聞に出てきたら、すぐ確認しておくと記憶も定着しやすいですね。
入試に出る順がA・B・Cのランクに分けて示されているので、入試直前の復習にも便利です。
執筆者は各巻とも難関校に多数合格実績のある有名進学塾の優秀な講師。実際に授業を担当しながら、入試問題も研究している講師が執筆しているので内容に関しても全面的に信頼できる参考書と言ってよいでしょう。